[PR] 吉祥寺の流癒整体院のブログ 墨彩画

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墨彩画

先日、テレビで片岡鶴太郎さんが出演していた番組で、
「墨彩画」の描き方をタレントさんに教えていました。

基本的な手法はあるものの、後は「自分の思うように描けばいい」という彼のスタンスが
とても心地よく、墨彩画について知りたくなったので、書籍を探して読んでみました。


鶴太郎流 墨彩画入門 (角川oneテーマ21)鶴太郎流 墨彩画入門 (角川oneテーマ21)
(2006/11)
片岡 鶴太郎

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(アフィリではありませんよ


誰にでもわかるように簡単に墨彩画の描き方について説明されていて、とても読みやすい内容でした。

内容は、墨彩画を通じての彼の人生のありかたや、これからの人生についても書かれていて、彼の素朴で純粋な人柄がよく表現されていて、きちんと一日一日を大切にしているという思いに、心惹かれました。


その中で、特に心に残った箇所を引用させてもらうと、


わたしは、毎晩、その日1日のやるべきことをすべてやり終えたらゆっくりと1時間かけてお風呂に入ります。
 
半身浴して、爪先から、くるぶし、膝と下から洗いながら、内臓の1つひとつにまで感謝とねぎらいの言葉をかける。よく支えてくださいました今日も1日ありがとうございましたと感謝する。
 
お風呂から上がったら、グレープフルーツを剥きます。湯上りに食べるためじゃないんです。それは翌朝の自分へのプレゼント。
 
こうして1日のすべてが終わり、しめくくりにお酒をのんで、ふあーっといい気持ちになって、もうこれで死んでもそれまでだ、と思う。
 
この時点で、このまま死んだとしても悔いのないだけの覚悟をしているんです。
 
もし明日も生きていたならば剥いておいたグレープフルーツをいただくことができる。仮に明日の朝目覚めることがなかったら、それはそのまま自分へのお供え物になる。




一日頑張った自分の体に感謝する、というのは、わかっていてもなかなか難しい事ですね。
どうしても、お酒でごまかしたり、食べる事でストレス発散したりと、本当は違うと思いつつも、体にとって良くない事でごまかそうとしてしまう事も多いですからね。

私も、その日の疲れはその日のうちにとっておこうと、仕事がおわったら、ストレッチするように心がけているんですが、しばらくさぼると、やっぱり調子がよくなかったりしますからね。
そういう意味でも、一日一日を意識して過ごすというこ事も大事なことですね。どうしても、「毎日は同じ事の繰り返し」と思いがちですからね。


そうそう、この本を読んで、すっかりやる気になったので、速攻ユザワヤに行って、必要なものをそろえて、休みの日に墨彩画にチャレンジしてみました。




出来栄えは?







自分でもびっくりするぐらい 































「普通」でした。










身の程を知りました・・・

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